2月5日から13日にかけて、サウジアラビア・アルカシムにて「2026年アジアパラサイクリング選手権 ロード大会」が開催されます。

2026年の戦いは、中東サウジアラビアからスタートします。出場選手は、川本翔大(MC2)、福井万葉(MT2)、田中祥隆(MH3)、官野一彦(MH2)の4名。

昨年大会ではタイムトライアル、ロードレース共に1位を獲得した福井、田中、官野はディフェンディングチャンピオンとして大会に臨みます。また、ロードアジア選手権には2019年以来の出場となる川本にも注目。様々な国際大会で入賞、メダル獲得を果たし、ベテランの風格を纏った日本のエースが、再びアジアチャンピオンの座を狙います。

選手たちは9日に個人タイムトライアル、10日にロードレースに出走します。応援よろしくお願いします。

 

【派遣期間】

2月6日(金)~2月14日(土)

 

【選手】

川本 翔大

(かわもと・しょうた)

  • クラス:MC2
  • 所属:大和産業株式会社

福井 万葉

(ふくい・かずは)

  • クラス:MT2
  • 所属:株式会社バタフライ・エフェクト

田中 祥隆

(たなか・よしたか)

  • クラス:MH3
  • 所属:アイ工務店

官野 一彦

(かんの・かずひこ)

  • クラス:MH2
  • 所属:ダッソー・システムズ株式会社

 

【スタッフ】

氏名 役職
権丈 泰巳(けんじょう・たいし) HPD
小酒 大司(こさけ・たいし) コーチ
西谷 和也(にしたに・かずや) トレーナー
長嶋 大樹(ながしま・だいき) メカニック

【詳細】

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